Every day is a new day

汚ギャル未遂



一時、イチコがお風呂に入るのを面倒くさがる時がありました。

「今日はいい」
「明日入る」
「昨日入ったから」

とてもあせりました。
さすがに臭うほどにはなりませんでしたが、このままでは悪臭を放つ娘になってしまう・・・

どんなに部活で汗をかいてきても入らない日もありました。
ホコリっぽい体でも平気でベッドに入ります。
足を洗うことさえしません。
顔の洗い方も片手でチャチャっと鼻辺りを濡らす程度・・・
気持ち悪くないのか?と何度も聞きました。
平気、と言われます。

髪を洗うことも面倒くさがります。

どんなに言っても入らない・・・
2日に一回、3日に一回・・・
このまま全く入らなくなってしまったら・・・

清潔好きなダンナさんもこれにはびっくりしていました。
私は、正直いうと、翌日が休みで何も予定がなく、とてつもなく疲れている寒い日は入らないで寝てしまう時もあります。
でも翌朝にはだいたい入ります。

ニコは毎日入っていました。

イチコに、せめて下着は替えて、と言っても替えなかった日も沢山あります。

あー、部屋も汚い、身体も汚い・・・いよいよ汚ギャル(死語?)だな・・・
いよいよニオイを放つようになるのだな・・・

と覚悟を決めていました。

ところが、ある時から急に入るようになったのです。
半年ほど前です。
遅くなってもお風呂は入っています。
どういう心境の変化?

まあせめて体だけでも清潔でいてくれるならそれでいいです。

面倒だった理由の一つに、髪の毛の問題があるようです。
イチコもニコもクセっ毛です。
今はそれほどでもないですが、小さな頃はクリンックリンでした。
イチコはそれに加えて量が多く、髪を乾かすのに時間がかかるのです。
タオルでしっかり拭かない状態でドライヤーをかけだすので時間がかかるだけって話もありますが。

さすがにお風呂に入らない自分に嫌気がさしたのでしょうか。
急に入るようになった理由はわかりませんが、部屋が汚い自分にも嫌気がさして片づけてくれるといいのですが。

相変わらず表面キレイな中グチャグチャな汚部屋です。
受験後、どうするつもりなのかある意味楽しみです。

ちなみに、私は受験後、大嫌いだった数学の教科書を真っ先に捨てたそうです。
覚えていませんが、父に言われたことがあります。

さて、イチコとニコはどうするか。

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