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悔しいね



大学のアメフト部の問題・・・

日大の元監督とコーチの会見にはガッカリしました。
もう見ていた人ほとんどが同じ気持ちになったのではないでしょうかね。
見苦しかったです。

それに加えてあの司会の方・・・

残念すぎる会見でした。

言った、言わない、受け取り方が違った、認識が云々・・・
これって本当にモヤモヤする問題。

私も最近直面しました。
過去の上司の発言、そのシチュエーションも言葉尻までも覚えているのですが、本人、言っていないと。
自分が言うはずない、と。
皆がその言葉を信じてやっていたことに対して、真逆のことを言われました。
言葉が足りなかったかな~とごまかしているのか、心底忘れているのか知りませんが、その姿勢には呆れるばかりでしたよ。
でも、録音しているわけでもないし、証拠もないので、悔しかったですが、引き下がりました。
というより、この人、もうダメだなって見限ったと言うか。
もうシャッター閉めました、彼に対して(笑)

アメフトの話に戻りますが、前日に勇気を出して真実を自分の口から真摯に話した選手は、今悔しさでいっぱいではないでしょうか。
誰のことも責めなかった彼。ただ真実だけを話そうと努力していました。
自分の弱さだと、決して責任転嫁することがなかった彼に対して、大学側のやっていることは一体なんなのでしょうか。
例え、認識の違いとやらでお互いに本当のことを言っているとしても、表面上は生徒に謝罪する振りして遠まわしに責任転嫁しているように見えます。
カッコ悪い・・・

スポーツマンシップのかけらもないんですね、あの人たちには。
やってしまった選手には、そのスポーツマンシップが残っていた、だから正直に真実を話そうとしたのだと思います。

閉鎖された権力集中の世界だったのでしょう。
独裁世界は怖いです。

昔ながらの厳しければいい!みたいな風潮もあったのかな。
スポーツの世界ってちょっとそういうところありますよね。
私の中学時代も、とにかく厳しい部活で、水を飲むな!休みはなし!そんなやり方が普通でしたが、高校に入ってからはやはり水分補給の必要性や休養の必要性などが見直されたらしく、だいぶ変わりました。
今も、昔はそれはそれは厳しかった顧問の先生はその辺り、情報量の増加や、時代や環境の変化に沿って、その辺りは注意しながら指導しています。

しかし、元監督、会見後に心労で入院って・・・
どこぞの政治家みたいですね・・・

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