Every day is a new day

やっぱり疑う自分

何度も疑って反省を繰り返しているのに、やっぱりイチコを疑ってしまう自分がいます・・・
信じきれない自分がキライです。
何度も裏切るイチコだって悪いんだ、と思ってしまう自分がいます。

イチコが部活を引退したので、昨日その打ち上げがあると言っていました。
焼き肉屋さんに行くというので、お金を渡したのですが、場所も時間もなんだか曖昧な感じでした。

私は心の中で「本当に部活の打ち上げなのかな」と思ってしまいました。
最近受験が終わるまでバイトもやっていないので、お金がないイチコ。
今回の打ち上げ代は部活の一環のつもりで渡しましたが、夏休みに中学の友達と会うお金がないとブツブツ言っていたイチコ。
散財してお金を貯めてこなかったツケと、さらに何かと私にお金を借りていることでお小遣いさえも満足にもらえないという状況。

もしかして、打ち上げと言ってお金をもらって実はどこかで時間をつぶしてそのお金を他のことに使おうとしているのでは・・・
という何とも込み入った妄想がどんどん広がりました。

打ち上げの時間は中途半端な時間だと言うことをゴニョゴニョ言っていたので、ニコの面談後に駅で拾えるのかどうか聞こうと思って電話をかけるも、電源が入っていないとのアナウンス。
位置情報検索ももちろんできません。
何度かけても電源が切れている。
位置情報はお昼の学校のまま途切れています。

これは、位置情報を特定されるのを避けて電源を切っているのでは、と私の中でまた疑惑が沸き起こりました。
信用したいのに信用できない苦しい私。

ダンナさんに話すと、「うん・・・ありえるな」という感じの反応。
彼もまたイチコに対してそういう思いがあるようです。

夜になっても帰ってこないイチコ。段々と心配になってきました。
日頃はスマホに対して複雑な思いを持っていますが、こんな時、スマホがつながらないことが不安です。

8時過ぎに、イチコが突然帰ってきました。

開口一番「学校にスマホ忘れちゃった~。焼肉屋さん行く途中で気付いたけどもう戻るの大変だからそのまま置いてきちゃった。明日の朝音楽聞きながら行かれないからヤダな~」と。
まず、無事に帰ってきたことに安心しました。
そして、なんだ、そういうことだったのか、と。

でもすぐにまた「え?命の次に大事なはずのスマホを忘れたって・・ホント?本当に本当?」
また心の中で疑ってしまう私。口には出しませんでした。ケンカになるのは目に見えていたし、本当の話だったらイチコをまた傷つけてしまう。

色々思うことはありましたが、「そこまでして小細工するわけないよね」と思い直すことにしました。

はぁ・・・ダメだ。疲れる・・・
自分のこの性格直したい・・・

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