Every day is a new day

双子育児のこと⑧実家での育児開始

退院までの話は→こちら

ずいぶん間が空いてしまいましたが・・・

無事に出産、退院をしてきたイチコとニコと私の3人。
入院直前に引っ越した同居先のダンナさんの実家ではなく、そこから車で10分ほどの自分の実家に帰ることを選びました。
当時、母はバリバリ働くキャリアウーマン、姉も仕事をしていたし、父も仕事で忙しそうでした。
義母からはそんな状況でと心配されましたが、精神的にはやはり実家の方が楽ですし、両親も楽しみにしてくれていたので、そうさせてもらいました。

さて、実家では自分の部屋ではなく、リビング横にある和室を育児部屋とさせてもらいました。
私の布団とイチコニコの小さなベビー布団二つを並べます。
最初の数日は母が仕事を休んでくれました。
ありがたい限りです。

双子の新生児育児をしていて大変だったこと、まず沐浴。
一人を沐浴させている間にもう一人が静かに寝ていてくれるなんて都合のいいことはほとんどありません。
慣れない手つきでこわごわとお湯につからせている時、もう一人が泣く時の焦る気持ち・・・
あー、今でも思い出します。
そんなのほっといて待たせても大丈夫なんですけどね、新米ママにはわからないんです。
泣かせちゃいけない!って思っちゃうのですから。

焦るものだから余計にうまくいかなくて沐浴している子も泣いてしまったり(笑)

母がいてくれる時はとても心強かったです。
でも、全部一人でやっているお母さんも沢山いるのですよね。脱帽ですよ。

緊張するものだから力が入りすぎて、手首の腱鞘炎にもなりました。

そして双子の新生児育児で大変だったこと、授乳。
病院では同時授乳を指導されました。
半ドーナツ型のクッションを足に乗せ、二人に同時に授乳・・・
これは結構大変ですよ。
飲むのは下手ではない子たちでしたが、ちょっと動くとはずれてしまう・・・
すると泣く、焦る、みたいな、ね。

そして意味があるのかよくわかりませんが、途中で左右二人を入れ替えます。
授乳前と授乳後の二人の体重を量ります。
げっぷをさせたり、うっかり一人がどこかに転がっていないか気を付けたり・・・(笑)

毎日ボッサボサの頭で、コンタクトレンズもせずにメガネ姿で必死でした。

洗濯はなんと、父が率先してやってくれました。
二人の小さなベビー服を洗ってくれて、部屋の中いっぱいに干して嬉しそうにしていました。

夜中に泣き声で目を覚ますと、残業で深夜に帰ってきたばかりの姉が急いで手を洗って飛んできて抱っこしてあやしてくれたり。
母も忙しい中私の食事を作ってくれたり、母乳だけでは足りないのでミルクをあげるのを手伝ってくれたり抱っこして寝不足の私を寝かせてくれたり。

肝心のダンナさんも、仕事帰りに出来る限り寄ってくれました。
休みの日は沐浴を手伝ってくれたりミルクをあげてくれたり抱っこしてあやしてくれたり・・・
今思うと、本当に家族に助けられて二人を育てていました。

つづく

↓ポチっとしていただけると嬉しいです

にほんブログ村

双子ランキング



モバイルバージョンを終了